今、ニューヨークをはじめとして、海外で抹茶がブームです。
コーヒーショップには抹茶のメニュードリンクが登場し、抹茶専門のカフェも次々とオープしています。
独自の味、美容・健康効果から注目の飲み物となっています。
今回は、そんな抹茶の成分、効果についてご紹介します。

そもそも「抹茶」って?

抹茶は「碾茶」から作られています。
「碾茶」とは太陽の光を当てずに育てた茶葉。
遮光によって茶葉が柔らかく、鮮やかな緑色になります。
味は渋味が押さえられ、甘味・旨味が強くなります。
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「抹茶」の5つの効果

老化を防ぐ!

高い抗酸化作用があります。
身体が酸化することによって人間の身体は老化していきます。
抹茶にはその酸化を抑える効果が。その効果は緑茶の10倍になります。

豊富なビタミンCで美肌効果!

抹茶を飲む際は、茶葉を直接、摂取することになります。
そのため、茶葉のビタミンCをそのまま摂ることができます。
新宿でデートにおすすめの店[

ダイエット効果!

抹茶に含まれる「茶カテキン」には、新陳代謝をよくし、脂肪の燃焼を促す働きがあります。ダイエットの助けとなります。

抹茶でリラックス!

抹茶には「テアニン」という旨みの成分があります。
新宿で貸切できるザ・クルラホーン | 少人数利用可20名〜
この成分には神経のリラックス効果があります。

眠気すっきり!

抹茶のカフェイン量はコーヒーの三分一以下。
ですが、リラックス作用があるので、緊張を和らげることにより、カフェインの覚醒効果が高い精度で発揮されます。

美容室などでマッサージのサービスを受けた事のある人は多いと思います。
正直、いかがですか?
結構な確率で、満足できないのではないでしょうか?
むやみに強い力で揉まれて、激しい揉み返しがきたり、かえって肩が痛くなったり。
彼らはマッサージについては素人。
下手なのも無理はありません。
マッサージは、訳も分からずむやみに行うと、かえって身体を痛めてしまいます。
理由は、本当に凝っている部分を見分ける事が出来ないから。
そして、きちんとした力加減を身につけていないからです。
患部の見分けもつかないまま、まったく凝っていない健全な部分にまで不要なマッサージを施すと、かえって筋肉を痛めてしまいます。
あなたが誰かにマッサージをするときにも充分気をつけなければなりません。
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ここで、いきなりマッサージについて専門書を読んだりすることはありません。
もっと手っ取り早い方法があります。
それは、あなたがマッサージを受けに行く事。
三軒茶屋のマッサージ【茶沢通り整骨院】
いちいち質問して勉強する必要もありません。
じっとして、プロの技術に身を委ねましょう
気持ちよく身体をほぐされていくうちに、自然と自分の身体で、ちょうど良い力加減や凝りやすい部位を学ぶことになります。
リラックスした状態で雑談などを交わせば、労せず知識も増えていきます。
マッサージは素敵な身体コミュニケーションの一つ。
ぜひ技術を備えて、しっかりと行えるようになってみてください。

カッピングとは、吸玉療法のことを言います。
皮ふにカップを当てます。
カップ・吸玉ですから、皮ふをカップが覆うような形になります。
一つのカップは普通のカップの大きさですから、範囲が広ければ、あちこちにカップの山が出来る形になります。
これはもともと中国の民間療法の一つで、その効果は血行が良くなります。
最近はエステサロンでも取り入れている方法です。
カップを入れるだけではなく、皮ふとカップの間を真空状態にして、皮ふが引っ張られることで、血液の循環が良くなります。
血行が促進され、全身のコリがほぐれ、同時に体の奥までマッサージ効果を得ることができます。
カッピングをすることで、コリの症状だけではなく、内臓にまで効果がありますし、ホルモン分泌の促進、自律神経の調整、不眠、デトックス効果もあります。
カッピングは吸引効果だけでなく、体のツボの刺激にもなります。
カップの中で皮膚が引っ張られることで、皮膚の表面付近の毛細血管内に存在するいわゆるドロドロとした血液が引っ張られます。
これは東洋医学で言う瘀血(おけつ)です・
血液は本来サラサラと流れて行くものですが、ドロドロと停滞しているものが引っ張る刺激によって、強制的に流れなくてはならないことになるという仕組みです。
ですから、そのままに流れに任すことで、老廃物が排出されやすくなり、効果的なデトックス効果もあるということです。
手を使うマッサージではありませんが、血行促進、ツボへの刺激などができます。

鍼灸はマッサージになるかというと、怪しい内容です。
鍼や灸で体のツボに刺激を与えて、健康にする、病気を治す東洋医学です。
元々は中国で生まれた技法で、6世紀頃に日本に伝来しました。
日本では、漢方医学として治療に使用されたものですが、西洋医学が本格的になる頃から、その立場は、あん摩などと同じマッサージ的な存在になりました。
体に鍼を挿す、もぐさと言われる植物を焼いたものをツボに当てて効果があるといった医学的要素を持つ治療法でした。
東洋医学と西洋医学の間で、その効果の出方がゆっくりな事が理由とされていましたが、西洋医学の外因的な治療法と比較をして、ツボを刺激して内因性の病気を治すと言った東洋医学の鍼灸は、その存在が見直されてきています。
現在は、日本のみならず、世界でも盛んに行なわれるようになってきました。
鍼を挿す、熱いもぐさで刺激をするといった荒治療の内容ですが、ほぼ全身の症状に効くとされています。
保険適用の病気もあり、投薬ではないツボ刺激という原始的な治療で、見事に回復された方も少なくありません。
鍼灸を受けている時の姿は、なかなかグロテスクな感じですが、ツボに正確に打ち込む技術は芸術といえます。
ツボといえば、マッサージに欠かせないものですが、そこを自分で刺激するだけでも気持ちの良いことです。
そこに、専門知識のある鍼灸がくるのですから、効き目がないわけがないでしょう。
未体験の方は、是非鍼灸の世界に足を踏み入れてみてください。

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カイロプラクティックとは、19世紀の米国で生まれましたマッサージ技法の一つです。
アメリカではドクター・オブ・カイロプラクティックの資格があり、約6万5000人ものドクターが存在しています。
世界的にも80カ国で、カイロプラティックが広まっていますが、日本においては医療行為ではなく、ドクターと言う言い方はしません。
カイロプラティックという言葉は、ギリシャ語で手による技術、手法による療法と訳すことができます。
薬や手術は使用せず、手のみの施術を行うことになります。
主に神経、筋、骨格に働きかけ、生活習慣や職業で生じる骨格の歪みを矯正したり、異常な身体的な部分を整えていくための施術を行うことで、人間が持つ自然代謝力を引き出すことが目的です。
要するに、その時に気持ち良いと言うマッサージの領域を飛び越し、その人の自然治癒力に対して刺激を与え、目覚めさせることかカイロプラティックの本質です。
ですから、単なるマッサージ、痛いところを取り去ると言った単純なものではないということになります。
神経に対してのマッサージを行うことで、内臓そのものの働きを正常にしたり、歪み矯正を行うことで、自然治癒力を上げる事を、独自の理論で展開していきます。
手探りのマッサージと言うよりは、神経科学・生体力学・解剖学にまで知識を得て、独自のノウハウで、障害の根本を突き止めて、体全体をトータル的にとらえた上でのマッサージの施術をしていくことになります。
あえて、整体とは異質なものと捉えられています。